EUの国境開放が進んでもまだまだCovid-19終焉には程遠い現実

ロックダウンが解除されて6月22日からレストランも全国的に店内営業が一応許可されたものの、フランスのパリの北隣りやドイツの一部地域では新コロナ再来現象が起こっています。(現在継続中)

まだウイルスがその辺りに漂っているはずで大人数の集会を避け、社会的距離を守るなど、気をつけていなければいけないはずなのに、無頓着な人が多いのか何個かクラスターも出来てしまったわけです。

目次

新コロナ検査のキャンペーン開始

そして、パリを中心とした地域(イル・ド・フランス)の3032の市では無償のコロナ検査を原則として全員に対して行う、感染集団の徹底洗い出しをすることになりました。

初めはパリ周辺ですが、ロックダウン解除後も散発的に感染者が出続けている4つの地方などにもこのキャンペーンが拡大される可能性があります。

でもこれで感染者を発見しても、それは検査時点の白か黒なので、点の情報でしかないはずです。
検査で陰性になってもその明くる日にどこかで感染する可能性もあるのでたとえみんな陰性だからといってその街の感染者がゼロだとは言えないです。

7月からの開国を予定しているEU諸国

EUは先日から7月からEU以外からの入国を許可するために、許可国のリスト作りに入っているらしいです。

https://i-ine.eu/listed-countries-for-enter-eu/

ただ、なかなか決まらないそうですね。もう6月も終わりですけど。
そりゃ20カ国以上あるので各国の思惑や方針、危機管理の考え方や観光産業への依存度などによっても意見がかなり違うはずですね。

足並みが揃うにはやはり大きな国の意見が優先なのかな・・・?

日本への帰国時の政府の対応

また、日本へ帰って来た時もややこしいことになりますね。

6月末からの政府の帰国者・入国者への対応:

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C057.html

相変わらず気を抜かないことが最善ですね

今住んでいるこの街ではほとんどマスク姿は見ません。

お店の人やバスに乗る人はマスクは付けていますが、スーパー等に行く人も半分以上はノーマスク。

これで7月後半あたりからどっとバカンス客がやって来て、一応非流行地だということでノーマスクで闊歩されてはたまりません。
新コロナは実は騒がれるずっと前から隠れて存在していたという説もあります、みんなが以前と同じ生活の仕方に戻ってしまうとその頃の状態にも立ち戻りになる可能性も否定できません。

コロナに罹ったら後どんなに大変か、⬇このツイートを読んでいるとよくわかります。

それだから、

あれ、中国女がマスクしてる

と笑われても街中ではマスクは維持します。

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