フランスで60代から始めたマウスピース矯正 その15

新しい年、2026年になりました。
これでマウスピースとともに過ごす2回目の年越しです。

思えば2年3ヶ月前、予約を取って見積もりに行ったのですが、ここまでは長かったです。始めの見通しの1年半ほどはゆうに過ぎ、今やマウスピースがある日常が普通になってしまった感(?)があります。

目次

最後のステップ

12月9日の予約時は普通に新しいものと交換、クリスマスに交換する次のと輪ゴムを1袋もらっただけでした。これは今までと同じ。なんとなく惰性になってしまっているのですが、1月9日の予約の時は、

OK,順調。あと2つ、この5番目と次の6番目で終わりよ。最後のは、1ヶ月はゴム輪と一緒に付けててね。

いよいよ最後のステップに入ったのでした。

それで後1ヶ月半ぐらいの間の分としてさらに輪ゴム(今回は前にもらった強力なバージョン)をいただいたのでした。でも実は夏にAmazonで買ったのがまだ残っているし、11月の始めゴム輪が当たる左右両方に口内炎ができてしまって、10日間ほど付けてなかったことがあって(これは内緒にしました。どっちみち今の状態では問題なかったということになるので)ゴム輪は結構余裕で余っているんです。それで真夏の頃やってたのですが、マウスピースを装着するごとに新しいものに替えることにしました(つまり日に3回)。これって外した後、ゴミ箱直行で保管する手間がなくて、いいんですよね。
そしてなんとなく、ですがゴム輪は24時間ごとではなく日に3回交換する方が効果が有るような感触がします。エビデンスは不明ですが。

私のデンタルケア用品

1年以上前の第8回目で、歯のお掃除用のケア製品を挙げましたが、あれから試行錯誤の結果、夜ごはんの後は次のように落ち着きました。

  • 普通に歯磨き(私は大人用歯ブラシの後、小児用歯ブラシで一番奥の歯を中心に磨きます)
  • ソフトプラスチックのデンタルピック(歯間が広い場所をM~Lサイズで)→これで大きな食べかすが取れます
  • 歯間フロス(通常の糸状、そしてより歯間が狭い部分に平べったいリボン状のもの)2種類
  • ウォーターピックで奥歯を中心に全体を洗浄←これは気持ち的にもスッキリします。さらにここまでの段階で取れなかった小さな食べかすまで取れることもしばしば

手間がかかりますが、常にマウスピースを付けている状態なので、歯に挟まったものを夜取り除いておかないと、心配なのです。

ただし、朝昼は歯磨きだけ。マウスピースについては朝晩柔らかい歯ブラシと無香料マルセイユ石鹸で洗浄しています。時々それでも口内炎や歯茎が痛い時だけに殺菌効果のあるマウスウォッシュのような製品を使っています。

ウォーターピックは以前インプラントにした頃使っていたのですが、それは中華メーカー製でした。清涼感はあるのですが中に水垢が溜まって逆に不潔なので処分してしまいました。それ以来の利用ですが、中華メーカーは懲りたので今度の製品はパナソニック、水タンクの清掃も一応はやりやすいようになっています。

型番は違いますがこんな感じの製品です。チャージに時間がかかるのがネック。

でも、ウォーターピックでフロスの代用にはならないということです。フロスは歯の間にこびりついた歯垢を取り除くには最適で、実際ウォーターピックを使った後フロスを使ってもまだ付いてた歯垢が取れたことがあって、それ以来はウォーターピックは最後の仕上げ用として補助利用しています。

さあ、3月初めに向かって頑張ります! 

その16に続きます

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