雨は降りましたが・・・

先月末来、フランス各地で豪雨や雷雨、時には竜巻で浸水などの被害が続出していますが、この地方には相変わらずそれほど降ってないんです。先月は夏のキャンピング会場近くが山火事に見舞われ、黒焦げに。バカンス客はまだ到着していない時期でまだ良かったのですが損害多大。火事の原因の多くは火が十分消えてないタバコの吸い殻なので、日本と違ってこちらでは夏に「マッチ1本火事の元」ということです。

豪雨や浸水災害に遭われた方々からは白い目で見られそうですが、雨はここでは今なお大歓迎です。

時々、このような雨と雷に見舞われるのですが、一瞬で終わり。

街には市が出したこのような広告が。水を大切に使いましょうとのことです。

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嵐の中のアリカンテ行き

実は、1ヶ月前にスペイン地中海沿岸中部を中心に嵐と大雨、洪水があったのですが、その頃ちょうどその真っ只中、バレンシアーアリカンテ間にいました。おまけに高速道路通行中。突然襲われたようなもので、5メートル先もはっきりしない視界不良の中をまるで闇の中を進むかのように時間にして20分位だったと思いますがこの状態で走りました、一応高速なので20キロとかにはできず、50キロは出していました。(後になって思うとこれもコワイ)隣のトラックを恐れながらだったのですが、トラックが隣にいたから、もしかして道を外すことが避けられたのかもれないです。

運転はダンナが運転してたのですが、天気が回復してきた時「どう?この優秀なドライバー」と、ドヤ顔。

でも私も昔、箱根の山の中で濃い霧に襲われてすべてミルク色で周りが見えない視界不良の中必死で走ったことあるんですよね~。おまけに他にクルマがいない状態、車線外してとんでもない方向に行ってたかもしれないと考えてその時も直後にぞっとしていました。

アリカンテはアンダルシア行きの中継地として選んだのですが、この日は大嵐で日が悪かったんんですね、きっと。夕方も雨模様で、一時外出しても撮ったつもりの写真が実は撮れてなかったり、さんざんで、ホテルも中心街から外れていてレストランも見当たらない、しかたなくホテルで夕食となったのですが質の悪さにため息でした。(ですが天気が天気なのでどこにも行けない宿泊客でそこそこに賑わってました、あれれ・・・)

この天気は翌朝まで続くことになったのでした。実は晴れた日がスペインで一番多いというアリカンテですが、それにあるまじき珍しい日に遭遇したものでした。

更新頻度は気まぐれですが、ご興味があればどうぞ。

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